レバレッジってなぁに?
FX投資を始めようかとしたときにいろんな専門用語が出てきます。おそらく最初に耳にする言葉が『レバレッジ』ではないでしょうか。
レバレッジ・・・この意味がわかりますか?
レバレッジという言葉の意味は『てこの原理』と直訳されます。てこは小さな力を利用して大きなものを動かしますね。これをお金にしてイメージして下さい。
つまりは「小さい金額で大きな外貨を動かす」ということになります。
年配の方々の投資の主流はまだ『株式』です。
いまFXは若い人が中心ですが、これからはFXのシェアが広がると考えられています。
経済成長率に明るい未来は期待できないですから「円」による資産を持っていてもメリットは期待できません。資産を持つなら外貨資産のほうが利益になる、と考えたほうが確実なのです。
こういう考えを持つ若い方が増えているので、FXの人気は注目されているのでしょう。
株式の場合、100万円を元手に投資を行うとします。取引できるのは当然、自身の持っている金額の100万円の範囲内です。
しかし、FXを利用すれば自身の元手金額の10~100倍以上の金額で取引することが出来るようになるのです。
以上のような元手金額の数倍規模の金額で取引することを『レバレッジをかける』という言い方をします。
このレバレッジは大きな利益を出すことが出来ますが、大きな損失も出します。
初めての場合には1~3倍程度にとどめておきましょう。
利益が出ることばかりではないので、損失は最小限に抑えるためにもです。
実践を積むことで慣れますので、日々、勉強することが大事です。